2003.12.25

風邪ひいちまったい・・・


2003.12.24

クリスマスイブ。
私はクリスマスよりもイブの方が偉いと思っていた・・・
昔ですが。

今日も郵便局へ行ったり、図書館へ行ったりなんだりして
午後はオノヨ−コの本を足の間に猫を挟みながら(もう可愛いったら)読む。
ふむふむ・・・

今日は世界の多くの地域で祝ってるのかなあ
日本から出たことのない私はイメージしかないな
テレビの映像とかさ。
その祝う心のバックにあるもの、宗教的なもの、歴史的なもの、
は私のちんけなイメージとはきっと大きく違うものだろうな。
それがとても素敵なものだと願うよ。

テロリストとかはさ、何を思うんだろうね。
もとは宗教がらみのいざこざから始まったんでしょ?
自分のやっていることにふと疑問を持たないのかな。
だけどそれはきっと恐怖を伴うことだから
しないんだろうな。
自分のしていることに、信念を疑問に思う程怖いこともないからね。
だからってさ、いい加減気が付くべきだよな。
今日はテロリストも美味しいご飯で祝うのかな。
愛しい人のことなどを思うのかな。
それから何を祈るんだろう。

と、キリスト教徒でもなく、
平和平和な日本で(銃がない世の中って実はものすごいすごいいいことなんだよね!)
育った私は、甘ーいケーキを食べながら
そんなことを思うのだった。


2003.12.22

土曜日は水町さんのオープニングにたけさんと行く。
食事も今回作家の水町さんがすべてプロデュースして
「白」がテーマの料理達だった。
私もババロアを作る時にココアをふろうかとも考えたけど
「でも、水町さんは・・・白だな・・・」と思い止めてよかった。
あー角煮を白玉で包んだやつ、もう一回食べたいなー

いつも可愛らしいライダーのハギーさんもこの日は着物でとても艶やかで美しい。
日本人の為に着物ってあるよな。
茶会のポートフォリオのはずなのに内容がバイクで始まりバイクで終わっていた。
私も旅がしたいなー。するか?

水町さんの作った器で、ハギーさんがたててくれたお茶を頂く。
贅沢だ・・・
この器も欲しいなあ・・・

遅くまでお邪魔したのに時間が早く感じられたのは
きっと楽しかったからだな。
帰りに水町さんと握手してどきどき・・へへへ(嬉しい)


そして昨日はエエラボメンバーと忘年会。
や、焼肉うまい・・・店長のおじちゃんがとてもいい感じ。
もぐもぐ食べる。
あくびちゃんが「お父さん、ウーロン茶もう一杯」と頼むのを
いいなーかっこいいなーと思いながら見ている。
お腹がいっぱいになったら今度は二次会のカラオケである。
私はカラオケはあんまし得意ではないのだが・・・行ってみた。
遅刻して行くと、たくさん食べたはずなのにみんなメニューを見て待っていた。

たけさんの唄がうますぎる・・・・
私は緊張で声がふるふるしてしまい余計に緊張してしまった。
あーやはりあんまり得意じゃないなーと思うが
雰囲気がとても楽しくて見ていて幸せになる。

一人夜の道を車で帰って、
家に無事ついて、
お風呂に入って、
「あー楽しかったなー」
と思ったら、
なんだかとっても込み上げてくるものがあって、
何だかよくわからないけど
「あーこういうことだったのかー」
と思った。
パズルのピースがまたはまった。


2003.12.19

自分というものがうすくなっていく。
それはきっといいことのように思う。
私はきっと何も本当は望んでなどいないのかもしれない。

夕日や花や机は「そこにある」ものであって
私自身も「そこにある」ものであるということだろうか。
どうあるではなく、ただ「ある」。

すべてどうでもいいわけではなく
すべてはそれでいいのだ。

ああ、なんてせつないことだろう。


2003.12.18

身体の痛いのはとれたけど、左足の親指の付け根がちくしょー!っていうくらい痛い。
折れてるんじゃ・・というくらい痛い。(だって潰れてきてる骨より痛いんだよ)
寝てて、布団があたるだけでも痛い。
見た目は何もないところが怖いね。
あー痛い・・・(しつこく)

私が顔も洗わず、着替えず、ぼへーっと半目で生きているので
「あんた、次のGEISAIのお金だしてあげようか?」
と珍しいことを言い出した。
「目標をなくして落ち込まれると困る」らしい。
うーむ・・・
ミュージアムの順番の結果がよかったから少し母が私がやっていることを認めたようだ。
あー数字の恐ろしさよ。

あー寒いねー・・・寒いよねー・・・
冬ってこんなに寒いもんだっけか?(と毎年思う)

次は何をやろうかねー・・・

もう一人家にこもってどこにも出たくないぜと思う。
がそんな気持ちも数日で変わり、しょぼしょぼ出掛けたりして。
ぼーっとすると昔のことを思い出してせつなくなって、
明日は日は本当に日が昇るかね?とか思ったり。
そんなことのくり返しさ。


昔はこんな寒い中ブルマーで走っていたなんてきっと私の記憶違いさ・・・
きっとそうだ・・・


2003.12.17

六本木での夢のような一日が過ぎ、次の日は何もする気がなく、
その次の日は病院で、そして今日である。
なんだかお腹がいっぱいだーというような感じになってしまって
何も欲しくないし動きたくもない。ましてやパソコンなんて触りたくない。
と思ったけど今日はアップをした。私は真面目だ。
頭に馬鹿がつきます。


2003.12.13

昨日はスタジオ38に行ってできた作品を買いに行った。
ブレスレットなんだけど直して作ってもらったのにまだちょっとゆるかった。
だけど、まあ落っこちないくらいならいいかなーと思って代金を払う。
それから溝口さんの写真展に行く。
二枚欲しいと思うものがあった。
店員のお姉さんと病気のことについていろいろ話したりする。
「絵を見せてください」って言われたので今度行こう・・・
それから白井先生の展示に行く。
草薙にこんなにもだーんな建物があるなんてねえ。
アルミの家具のショールームってやつなんだろうけど
白い陶器の作品はどこでもきっと合うから違和感そんなになくいい感じに佇んでいた。
私も一個欲しいなー。
それから父の知り合いの人の盆栽の展示に行ってきた。
私は盆栽なんて適当にちっさい鉢に植えて、ちょびちょび手入れしているおじいちゃん
というイメージしかなく、どういうものがすごいのかすらわかっていなかったのだが
自然になっているような大きな姿そのまま小さくする。ということをするらしい。
そうみるといいものはいいなあ。
盆栽暦33年(社交ダンスは県代表の腕前)のおじちゃんが
こういう形になるにはどういうことをしなくてはいけないのかとか、
いい鉢というものは一つ何万円もするものばかりだとか、
いろいろ奥が深そうだ。

手袋をはずした拍子に腕輪がすこーんと抜けてしまった。
あーこれはだめだな・・・
それから遅いお昼を食べて、薬局によって、
またスタジオ38に行く。
そして今度はしっかりと計ってもらった。
最初からきちんと頼むべきでした。

そして今日は最終準備。
ちょっとばたばたしてるけど大丈夫かな。
今夜深夜2時に出発予定だす。

これが終わったら、またちょっと身の置き方を考えないとなあ
などと思っています。


2003.12.11

ベットに座って布団を足にかけて本を読んでいたら
「はっ」と起きた。いつの間にか眠っていたらしい。
そしたらまた
「はっ」っと起きた。また眠ってしまっていたらしい。
どうにもこうにも眠い。

甘酒うまい。

にゃんたは可愛い。

プリンタで葉書が印刷できない。

私は展示の仕方で悩んでいる。考えるだけで変更する気はきっとない。
評価とかされて、順位とかもつけられるんだよなー・・・
そんなんどうでもいいさ〜って思ってる部分もあるけど
絵はいいんだけどさ、
「ブース全体を評価します」とか言われるとさ。
私不精だから、梱包してきた紙とかそこらへんに置いてしまいそうだ・・・
それが私さ!って思う部分もあるんだけどさ。
飾り方のセンスっていうかね。求められているのかね。
よくわからないが、小心者の私はびびってるのさ。
だけどどうでもいいって思ってるのさ。


2003.12.9

我家は寒い。寒いと眠い・・・ぐう。
あまりの寒さに今日は車のガラスが凍っていましたよ。
もうちょっと山に登ると洗濯物を干したとこから凍っていくという恐ろしい地域。
え?みんなそうじゃないの?
と昔は思っていました。
静岡が温かいというのは、「静岡」であって「清水(の山奥)」ではないと判明。
だって、東京に行った兄妹二人とも家の方が寒いって言ってるし。
あああありえん。

カレンダーを作っているのはいいんだけども
何とも楽しくない。
だってひたすら刷ってるだけなんだもん。
一枚づつ取り出さないとインクが付いて汚れちゃうんだよなあ。
というか、こういう細々したことばかりをやっていると
何だかとっても「こんなことしたってさー」という気持ちになってしまう。
絵を描いてる時には全然思わないのに。
「たくさん作ったってそんなに買ってくれないよ。」
とか家族に言われると「そ、そうかなあ・・・そうかも・・・」とすごい弱気になる。
私は人の意見に惑わされる部分というものもかなりあると思う。
そして優柔不断である。自分で決断ができない。
(小さい時も自分の食べたいアイスを選ぶのに、兄も妹も「これ」即決なのに
私だけ「う〜ん・・・う〜ん・・・」と迷っていたし。母がこの物まねをするくらい
だったのでいっつもそんなんだったようだ。
別にこれもこれも食べたいっていうよりは、どれが一番自分が欲しがってるのか分からないというか。
どれかを簡単に選んで後悔だけはしたくないと思っていたとこもある。)
どうしてそんなことでいちいちそんなに悩むのか兄は不思議がってた。
例えば今日出かけるか、出かけないかとかで
今日は欲しいものもあるし、展示も見たいのもあるけど、
ちょっとだるいし、人と会うのがおっくうな気がするような
でも大丈夫なような・・・・う〜ん・・・う〜ん・・・
となるわけだ。
すっごい欲しい物があっても、誰かと会いたくなっても
やりたいと思うことがあっても、行きたい場所があっても
どこかで必ず一度はブレーキをかけてしまう自分がいる。

何も見えなくなって突っ走る自分もいます。まだ。たぶん。
ひた走っている時はそれにだいたい気が付いてないやばい時なんだけど。
やばいって悪いってことではなくて、そういう時は必ずと言っていい程
バランスってものが崩れてしまっている時でもあるわけだからね。
絵はすごい描けるのにご飯を全然食べてないとか。

あー石油ストーブって頭がぼおっとするなあ・・・
寒くても眠いけど
温かくても眠いなあ・・・あー・・・ぐう

あ、そうだ。さっき夕飯の時に母の頭に米粒のようなものがくっついていたから
「何かついてるよ」と言って取って、置いたら、うねうね動きだした!
「!!!!!!」と思ってよく見たら何かの幼虫だった。
指でつまんじまったぜ・・・


2003.12.8

今日は展示の案内メールを出したり、
準備におわれております。
猫が後ろで買い物袋の中で寝ています。
袋や箱には必ず入りたがります。
可愛くて仕方ありません。

昨日はアトリエ23にクリスマス展に出す絵を置きに行ってきた。
クリスマス展のオープニングでベリーダンスのショウがあった。
(半分忘れてたんだけど)
なので練習していた。
弱っているのでパーティーの人込みはきついなあと思って出ないつもりだったんだけど
練習風景を見たら、これは見ないと損かもと思い留まって見て行くことにした。
差し入れも何も用意してなかったけど買いにも行かず(というか行けず)・・・なんてやつ。
二時間くらいぼーーーーっと待って。
頭がほとんど働いてないこの頃?なのかな。

そしてダンスが始まった。これまたすごいことになっていた。
狭い会場だったので観客とダンサーの間がくっついていてそれもよかったかも。
自分も「見ている」というよりは「入っている」っていう感じで。

ベリーダンスってね、(昨日はエジプトの踊りって聞いたんだけど)
元は娼婦とかの身分の低い女の人が男の人に選んでもらう為の踊りだって聞いたことがあって
それから今はその芸術性が認められてきたということを何かで見ていたんだよね。
だからよけいにかもしれないけど、とってもセクシーっていうよりはもうエロかった。
髪とか掻き揚げながら腰を振り身体も振動させて・・・
またダンサーの人が真剣に気持ちよがってるっていうかさ、その表情もいいね・・・
なんでもそうだけど突き詰めていくと芸術性って高まるっていうかさ
突き詰めるって何だろう、練習の次の段階にあるもの
どこからふってくるっていうか、ダンスだったら乗り移ってくるというかさ
そこまでいくと、自然に人を魅了できる力を持つんではないのかな。
ベリーダンスだったらもう「女!」ってことを突き詰めた感じかなあ。
私にないもの達が散らばってましたよ。もうそれはきらきらと。

女の部分の私が見た感想と、男の部分の私が見た感想って違う。
(女の部分は冷静に奇麗さとか、鍛えた身体つきとかを分析しちゃうんだけど
男の部分はもっと何だろう性の対象そのままで見るっていうかね)
私が男だったらやばいねーもうめろめろで「何でもします!」ってなりそうな。
ここまでいくともう「魅力」っていうより「魔力?」
そんなことは昨日のめろめろ状態の真島店長を見れば分かるわけで
目とかとろけてましたからね。
いつもとは違った楽しさを味わってる感じがひしひし。
顔とか蒸気たってしまいそうな人がでてました。(お酒のせいもあります)

今回は先生って呼ばれている人が一人いてこの方がメインで踊っていて
他は生徒さんという組み合わせだったようだ。

ショーも確かに素晴らしかったんだけど、 練習風景を見ていて
生徒さんはまだちょっと恥ずかしさみたいなものも残っていたりして。
だけど先生って言われていた人は練習なんだけどもう真剣で
本番前なのに汗とかかくくらいにしていて。一番一生懸命なんだよね。
メインのダンサーであるから当然と言ってしまえばそれまでなんだけど
そのものに対する「姿勢」っていうかさ
ダンスならダンス、絵を描くなら絵を描く、歌を唄うなら唄う、
会社で働くなら働く、子供を育てるなら育てる、
その「姿勢」というかさ。
姿勢=生き方なのかな??
その真剣な姿勢っていうものが「あ、いいな。」と思ったわけです。


2003.12.5

カレンダーのデータはできたんだけど
プリンタの調子が悪い・・・
印刷以外の部分が汚れちゃうんだよなー
これじゃ商品にならないよ・・・

紙が悪いのかなー。
ちょっと和紙っぽいやつだからインクとかすごい吸ってしまうんだな。
だけど普通の紙じゃなあ・・・

せっかく頑張ったのにー。ぶぅぶぅ。
いっぱい使ってるから中も汚いんだよな。
でも上手く掃除しないと逆効果だし。
器械苦手だよ。

あーどうしよー


2003.12.2

昨日耳の穴を耳かきでこりこりしていて
出したら耳かきが血で赤くなっていてびっくりした。

今日も目からきのこが生えそうなくらい寝てましたよ。
(たくさん寝ると「目からきのこが生えるよ!」とばあちゃんに言われる。
私じゃなく猫が言われてるんだけど)
それはエリンギ?それともえのき?とか想像してしまう。
どちらにしろ瞬きは難しそうだ。

一度眠りモードに入ると
もどってくるに時間がかかる。

ああ・・・そんなに眠くもないのに・・・ぐう。

本当に冬眠したいぜ・・・ぐう。


2003.12.2



終わったああ!終わった・・・やっと・・・
GEISAIに出す絵が完成。
出来はいい感じです。

だけど頭が痛い。
目の後側が潰される感じに痛い。
だからなのか頭も痛い。
だけど目の方が痛いような気がする。
身体を動かす(立ち上がったり座ったり)とがんがん痛い。
今までにない痛さだなあ。
目薬は効かないし・・・あー・・

体調が優れなくて
というか薬を減らしたらやっぱりとてもとてもだるくって
手に斑点ができてくるし
熱っぽいし
顔は赤くなってくるし
入院前の徴候がみるみる出てきて・・・

そして夜寝ていて、
夜中にトイレに起きたら
身体の痛さにびっくりして
布団も重くてやっとはずして
トイレに行ったら
今度はずらしたズボンが腿を滑るのがもう痛くて
あーこりゃだめだ・・・・
と思ってその時点で薬を増やして

そしたら朝は治まってるんだよなー
何だかねー

あー目が痛くて画面見てられないや。
鼻の奥で燻ってる感じがする。鼻血が出そうなような。
あー目の奥が痛い!があ!

病院行った方がいいかなあ・・・


2003.11.30



父が
「おまえが個展とかをやったりしてから、創作活動をして生活している人達が本当に
いるということを初めて知ったよ。」
と真面目に言っていた。
自分で作ったものを売って、生活する。と当り前のことのように思うんだけれど。
やはり今の日本では難しいのだろうか。
というか、自分だって自分の作ったお茶で稼いでいるでしょ、とうちゃん!

展覧会とかでも、すごい有名にならないとできないと思っていたようだ。
「ゴッホ展」とかさ・・・

展示とかを見ると「こいつら何で食ってんだ??」と必ず最初に思うらしい。
作品を見る時の父の微妙な?な感じはそのせいだったのだろう。

父の中では「趣味」と「仕事」というものが社会的な視点できっと出来上がってるのだろう。
本当は「仕事」にするかどうかというのは当人が決めることであって
その姿勢によって周りも判断し、社会的な位置というものも自然とできていく
という逆算?の方が私の考え方なのだけどね。

こんな娘を持って驚きの連続。
その年になって目からうろこがぼろぼろ落ちるなんてそんなにないよ。
こんな娘で嬉しいべ?ん?と父に言いきかせて
また手伝ってもらうのさ・・・・

イラクで日本人が殺されたねえ・・・
どうなっていくんだろうねえ・・・

だけどこんな時でも自分のやることを
やるしかできないんだな


2003.11.29



今日は出掛けて来た。
支度が早くできたのでスタジオ38へ行く。
DMが届いた時に「これはいいなあ」と思ったので行かねばと思っていたのだ。
そして実物達を見た・・・・すごいいいなあ・・・・
やばいなあ(欲しくなるから)と思っていたがやはり。はまった。
なんかねえ、本原さんも言っていたけど「祈り」っていうか、宗教的なものを感じる作品達。
金属でできてるのに、土の匂いがするっていうか。
そしてDMにも使われている作品がやっぱりよくて
絶対私には手が出ない値段に違いない・・・と思っていたのだけど
すごい安い値段が付いていて。・・・・・これは・・・買う?
と貧乏なのに・・・貧乏だけど・・・うう・・・
だけど「出会い」だから、惚れたから大事にしようと思い
受注注文してしまった。私にはなんて珍しいことか!
でもいいんだ。いい買い物したなあって思ってるから。
そして男の人だと思っていた作家さんはどうやら女の方らしい。
手元に届くのが楽しみなり。

もんのすごい欲しい!ものがある
その為にお金を稼ぐっていうのが私にはないので。
そこまで強い物欲ってないような・・・
創作をしているとこだわりが強いように思われたりするけど
確かに頑固なところはてこでも動かないけど
他はわりと適当だったりするんだなあ。私は。
全然徹底してないと思うよ・・・どんぶり勘定だし。
恵子さんとかが、個展の時にやったような、壁全部にうようよ模様があるような
そんな部屋に住んでるかと思った。と言っていたけど、全然そんなことないし。

そしてたけさんと一緒に眼鏡とジュエリー展に行く。
土泥棒っていうこれまた味のあるいい感じの喫茶店兼ギャラリー。
一階と二階がギャラリーになっていて、
これまた38で二人展をやっていた松浦さんと酒井さんの展示。
どんどん繋がっているなあ。
松浦さんの作品はジュエリーなんだけど「身につける彫刻」という感じで
作っているだけあって、これまたすごくいい感じ。
以前見た作品もちらほらあったけど、見たことがない新しい作品は
ますますいい感じになってきていた。
やはり「進化」ってあるんだなあ。と思う。
続けるって意味があるんだなあ。と思う。
進化が私の好きな方向へいっていて嬉しい。
トルマリンの石が入った指輪がすごくいい・・・・むむむ・・・・

眼鏡の展示はいろいろかけまくってみた。
やはり私は顔立ちがはっきりしていないので、黒色が入ったもので締まると似合うらしい。
この前みたチョウチョの眼鏡がたくさんあった。
こちらも彫刻としてみてもいいようなくらい色彩も美しい。
細部までこだわりが感じられて、やっぱり作品だなと思う。
たけさんとあーだこーだいいつつかけまくっていたら
作家さんと話しができて、眼鏡話しが盛り上がる。(私は聞いてる)

そしてたけさんはまた眼鏡のコレクションを増やしたのだった・・・ふふふ。

物を作っていたりすると、その物ができるまでを想像してしまったりして
ただのマルを作るのがどれだけ大変かとか、
どこかの空間からこれらが「ぽこ」っと産まれるわけではなくて
曲線にしたかったら自分で曲げるわけだ。
輝かせたかったら磨くわけだ。

一つがかけてもここにある作品にはならないわけで。

なんだか愛だなあ・・・

  そして今、脳味噌?のテレビを見て感動している私でした。