2008年1月30日
今月ももう終わりで驚いている。
本当に!バタバタしている。
やることがたくさんあると
一つ一つはそれほどたいしたことではないのに
何か自分の力ではどうにもならないような
大きな何かを背負わされているような気になってしまう。。
落ち着け!自分!
今年は映画を観るのを復活させようと思って
ちょこちょこ映画を観ている。
ああ映画・・面白いよなあ
はじちゃんがビデオカメラを買った。
ハイビジョンも撮れるそうだ。
じゃあ映画も撮れるねえという話しになる。
ビデオを買ったことが嬉しいらしく
使いたくて仕方ないようで
どうしようもない普段の私とかを撮ったりしている。
そしてその映像を観て思ったのだが
私って頭悪そうだね・・(実際良くないけど)
滑舌悪いとは思っていたが・・のほほんと見えるとは思っていたが・・
実際ちゃんと見えるとショックね。
あと二重あごね・・はっきり映ってるね・・とほほ。
絵とギャップがあると言われる理由がわかったよ・・
昨日戦場へ行く前のヒロチン先生から電話があった。
結婚式の準備、衣裳、指輪、招待状、パンフレットなどなど
山盛りあるのに え?式前に旅行?
という状態になったのでちょっとわけがわからなくなってきた
という話しをする。
優先順位をつけて無理なくやっていかねば・・
楽しくね!(これ大事)
2008年1月29日
高部さんの所にドレスの相談に。
来月つめる作業に入るのが楽しみだ。
やっぱりここのアトリエが好き。
シャツのボタンの直しと黒いドレスの直しも頼む。
お土産にチョコレートを頂く。
「ホットショコラにしてもいいと思う」
ホットショコラっていい響きよね・・
人生初パスポートの申請。
食材やらを買って帰る。
2008年1月28日
うまく創作にむかえなくてイライラしていたのだが
雑誌に載っていた竹井さんのインタビューを読んでやる気が出る。
カンバルぞお。
夜は結婚指輪作りに行く。
ガンガン進める。
なんとか間に合いそうかなー。
道具があるとやっぱり違うなあ。
2008年1月25日
はじちゃんの実家でやっと新年の挨拶。
もう嫁になったので「お父さん、お母さん」と呼んでもいいわけだ。
結婚式で使うものをそろえに
秋葉原、銀座へ。
不況不況と言われているが
人が多いねえ。
初イトウヤへ。
紙、封筒、ホチキスなどなど買う。
使うかわからないが
憧れのガラスペンを
眺めてため息をつくために一本買う。
帰ってきてから
写真の取り込み。
はじパパははじちゃん以上にマメなのだが
写真もたくさんたくさん撮ってある。
はじちゃんのベイビの時の写真・・カワイイ・・
「かわいいなあ。よく誘拐されなかったなあ」
と自画自賛しながらひたすら取り込むはじちゃん。
いっぱい写真があって
だんだんと家族が増えていって
年をとっていって・・・
なんだか泣きそうになった。
はじパパはあまりしゃべらないから余計に。
その隣ではじちゃんは
「自分はうめかよの男子みたいじゃなかったと思っていたけど
やっぱりバカだったね・・男子だったよ・・」
と気がついたようだ。
2008年1月24日
フォイルに行って展示を鑑賞。
MAYUKOさんとお話する。
遺伝子の話しやら、持ち込みナイトの時の話しやら
創作についてなど、面白かった。
人はどうして絵を描くのか
人によって理由もテンションも
全く違うものであるものなのだけれど。
MAYUKOさんと話しをしていて
私とは絵の描き方も
大事にしていることも(創作でなにを優先するのかとか)
確かに違うんだけれども
絶対に共通している部分が感じられて
それは何だろうなあと考えた時に
どちらも
真面目に自由になりたい
そこなんじゃないかなあと思った。
大塚さんと挨拶。
すごくお世話になったし
見習いたいところがいっぱいある。
次回会う時には作家同士として話しをできるといいな。
その後、原宿へ。
なくなってしまう眼鏡やさんへ。
クリスマス+誕生日プレゼントということで
新しい眼鏡を買ってもらう。いえーい。
ここの店長さん、とても丁寧にフィッティングしてくれる。
はじちゃんがここの店長さんの接客に惚れて
何本も買ってしまった気持ちがよくわかる。
眼鏡を愛しているんだなあ。そういうの大事。
しかし私は右目に見えていない部分が多いので
視力検査に時間がかかるかかる・・
また下がってたなあ。止まらないもんなのかね。
2008年1月22日
調子が悪い悪いと感じるのは
薬が足りてないからだと確信したので
仕方なく!薬を増やす。
やっぱり効かなくなってきてるな・・・
ここ一週間記憶があまりないのは
調子悪かったからか。。
2008年1月9日
寒い!雨の日。
朝食に昨日届いたジャムを塗って食べる。
う、うまーい!これはヤバいね・・
(私にとっては)高級な値段だけあるわ。
病院へ。検査と診察。
骨密度が二年前と比べてすこーし低下しているも
腰の圧迫骨折はなんとか免れているようだ。
「本当は運動するのが大事なんだけど厳しいからねえ」と言われる。
そうなんだよな、運動したいんだけど
日々の生活だけでぐったりなんだよね・・
胸の傷はもう治っているも
「まだしこってるねー」と言われる。
まだ炎症した後で腫れているので
手術で取るにしてももう少し小さくなってからの方がいいらしい。
うーむ。
しみ治療は今の薬を継続な感じで。
もっと消したいなら高い薬にするといいようなのだが・・
それから結婚後のいろいろな手続きをしに市役所へ。
私は結婚したがまだ実家に住んでいることになっていたらしく
手続きに手間取る。
また異動届とかを書く。
書類に記載するのに「氏名」ってとこが
新しい名前?旧姓??
住所って本籍?前の?今の??
とわからなつつもなんとか進める。
住民票やら婚姻受理証明、保険証、健康保険、年金、障害者手帳、特定疾患・・
全部終わらせたわ。えらいぞ自分。
その後、警察へ行って免許の書き換え。
新しい判子を買った。
100均にも売っているだろうけれど
ちゃんと判子屋さんで買った。
400円。これからお世話になります判子さん。
後は銀行とか携帯電話とかか?
全くロマンティックではないが(ロマン求めていないが)
こうやって新しいものごとが始まっていくのかねぇ。
2008年1月8日
はじちゃんの風邪がうつったのか
風邪っぽい。。。
頭が痛いのだがこれは風邪のせいなのか
暖房のせいなのか・・
そんな中憧れのジャム屋さんからジャムが届く。
いいものっていい波動みたいなのを持っていると思う。
なんかキラキラして見えるし。
食べるの楽しみーうふふ
2008年1月7日
用事ついでに七草を探す
も、葉っぱはなくて仕方なく「七草茶漬け」なるものを買う。
我家の炊飯器はいろんなメニューがある。
今家に玄米しか置いていないので
「玄米おかゆ」モードでおかゆを作ってその中に七草茶漬けを入れる。
味は・・お茶漬けやね・・・
まあ、気分ってことで。
来年はちゃんと葉っぱで!
2008年1月6日
はじちゃんが風邪でダウン。
初日から会社を休む。
私は指輪を作ったりして過ごす。
2008年1月4日
誕生日。
日下さんの展示を観に行く。
父(日下さんのファン)、母、妹、ももちか夫婦。
今日も仲良し。
日下さんは相変わらず品があって美しい・・
作品が変化していた感じがあって本人もそう言っていた。
絵は本人なので、本人の悩んでいる状態とかがでちゃうんだな。
私も変化の前は本当に激動だった。
もうダメかもしれないという状態がこれでもかあ!とやってきた。
もう無理です・・という時にさらに追い打ち?みたいな。
死ぬかもしれん・・というとこまでごつんと落ちて
ぐっちゃんぐっちゃんのべしょべしょでおえおえなって。
それからじょじょに、本当に少しづつ上がってきた感じ。
それがあったからって「さあ新しい自分☆」
というように変化できるわけでもないのだが。
辛い時にもちゃんと生活したりしていて一日過ごしたり。
それが人の強さだね。
なんとかなんとかして繋いだりして、
少し「ぬけた」か?というような。
これも私の新しい絵を見た本原さんが「ぬけたねー!」と言ってくれて
気がついたのだけど。
自分は大抵そういう時は必死過ぎて何が何だかわからないが
人から言われたり、後からやっと気がつくのだ。
ああなるほどねというように。
スギユウさんのカレー屋へ行く。
胃が疲れていたので甘口カレーを頼んだらあ、甘い・・
お菓子?というくらい甘かった。
それからみんなと別れて式場へ打ち合わせに。
神社は三が日過ぎでも混んでいて駐車するのに30分待った。
夜はももちかちゃんと今年最初のたこ焼きパーティ。
デザートにケーキまで頂いた。
帰ったらベランダに母からのケーキもあった。
今年はいろんな人から祝ってもらってホクホクな日になった。
2008年1月3日
裾野のじいちゃんばあちゃんの家に行く。
一時大変だったばあちゃんもなんとか座っていてほっとする。
入籍の報告などをする。
今年もおじちゃんは張り切って船盛りやらカルパッチョやら
お蕎麦やらを作ってくれていた。
どれも美味しい・・
たけし君の誕生日プレゼントに結婚式の写真アルバムをあげる。
そしたらとても喜んでくれた。
作ってよかったなあ。
白黒写真って珍しいのね。
自分の周りが撮っている人が多いから忘れてた。
うちは親戚が仲が良くて
それはちゃんとみんながそう思ってそうしているからなんだけど。
昔は少し重く思ったこともあったけれども
今はうざったく思えたくらいに自分は恵まれていたのだろうなと思う。
こうやって何をするでもなくただ顔を見せることが
一番の孝行なのだろう。
他にも、当たり前だと思っていた
餅つきとか、ばあちゃんの打った蕎麦とか、
じいちゃんの絶品野菜とか。。
何よりもみんな生きていて集ったりできることが
実は本当にかけがえの無いことなんだろうな。
これからは各々に家族を持ったり
もしかしたら遠くに行くこともあるかもしれない。
同じ状態で集まれることはないのかもしれない。
でもこうやって平和な正月を過ごしたことや
昔、みんなでプールに行ったこととか、
その一つ一つの記憶は絶対になくなることはなくて
きっとたまに思い出す宝物として
私の中で生きていくだろう。
その積み重ねが人生なのかもしれない。
2008年1月2日
親戚集が集まる。
いとこの結婚もパタパタと決まっていき
ああそういう時なのだなと思う。
一日中食べたり飲んだりしていたら疲れた。
しかし、今時の小学生は足の毛剃ったりしてるのね!
2008年1月1日
父、母、妹と一緒に市役所へ行く。
婚姻届提出。
警備員のおじさんに笑顔で
「おめでとうございます」と言われていい感じだった。
自分が結婚なんてなー
全く結婚願望なかったからとても不思議だ。
これからどうなるんだろ??
いい状態を保てるようになんでも努力ですなあ。
「家族」て自分で作れるもんなのね。
いやあ人生何が起こるかわからないもんだ。
何だか遠くまできちゃった。