2008年2月26日
あだっちが家に来る。
すごく近くまで来ているのに辿り着けずに
40分くらい迷わせてしまった。
家に来るにはナビあまり役に立たないようだね・・
目印がないので説明が難しいのだ。
旅の話しやらいろいろとする。
一人旅ってやったことないが、
びびりな私には無理かもしれないなあ
楽しそうだけどもね。
一人で動きたい時は多いのだけど・・本当はね。
きっと私は頭がとても固いのだろうなあと思う。
どこに行っても同じ地球だと思えてないのかも。
同じ人間だと思えてる?
よくわからないや。
(「トリセツ」って何だ?と思ったら
取り扱い説明書のことだった。みんなこう言っているのか??)
2008年2月25日
身体を動かすようにしてみたら
体型がすこしづつ変わってきた。
身体のここをこういうように動かしたいと思った時に
その部分をうまく動かすには
他の部分、例えば肩だけを動かす為には
腹筋に力を入れて身体がぶれないようにしなくてはらなないとか・・
柔軟一つでも自分はここが固いとか
右と左の身体の固さが違っているんだなとかわかってくる。
筋肉が欲しいのでタンパク質もちゃんと取らないとなあ
と食事のことも気にかけてみたり。
ああ全てはバランスなのね〜と思う。
毎日少し汗ばむくらいの運動が目標。
ただ、ちょっと股関節が痛いのが気になるのよね・・しゅん
MASARUさんからホロスコープの結果が届く。
面白いくらいに当たっていて笑っちゃう。
自分の中の「なんでこういうことをしちゃうかなあ??」
というのはそういう星の下に産まれたからなのね!(と言ってみたり)
でも産まれた時間があと5分違ったらどのくらい違うのだろう?とか
帝王切開の場合はなにか変わるのかなあとか知りたいことも増える。
なんなんだろうねえ、こういう「星回り」的なものって。
何の力だろう?
やっぱり自分という存在は生かされていて
大きなものの一部なのだなということだけはわかる。
2008年2月24日
版画もなんとか成功していた
が、インクが触ると溶けるんだよね・・
まだ乾燥が甘いのだろうか?
うーむ
寒い雨
毎日雨でいいな。
自分の世界に入れるから。
食材を使ってしまわなければならないので
いろいろと献立のプランを考えて料理する。
また胸から膿が出始めていている。
よくない兆候だなあ・・
きっといろんなことが重なっているのが
ストレスなのだろうな。
本当は同じ毎日がいい。
毎日同じ服でいいし
同じ時間絵を描いて
同じ時間に寝たい。
2008年2月22日
旅行に必要なものなどの買い出し。
あちこちまわる。
またお金を使う・・むむむ。
今月はすごい出費だー
先月もそんなこと言ってたー
お腹が痛くてぐったり寝ていると
母がじいちゃんの野菜(ほうれん草、大根、キャベツ)
を届けてくれる。
夕飯ははじちゃんがお好み焼きとスープを作ってくれる。
人の作った料理はいいねえ。
2008年2月21日
ひろちん先生と電話
ありえんような状況が通用するのが自営業の世界なのか
漫画の世界なのかわからないが大変だ。
「落ち込んでるひまなんてないんです!
締め切りは待ってくれませんから!アハハハ」
私は自分がとても難しい性格だというのがわかっているので
一人で仕事をするのを選んでいるのだが
(これは絵を描く作業のことで露出する場合はいろんな人と関わるけれど)
そうはいかない仕事、だけど作家業というものもあるもので
自分が責任者だし経営者だし、だけど出版社の意見を聞かないとならないし
という立ち場はすごいものだと思う。
よくやってるよなあ、妹ながらあっぱれ。
明らかに相手に非があり、それによってこちらは被害を受けていて
それを注意したら相手は泣いてしまい(つまり悪いと思ってないのだ)
え?私悪者ですか?泣きたいのはこっちですよ〜
というパターンなのだが。。
(ひろちん曰く)「ガラスぶち割っちゃうよ?」くらいの怒りでも
ぐっとこらえてちゃんと相手をしかってあげてるあなたはえらい!
私しかってあげないよーしかるって愛情ないとできないもん。
そういう相手に最初から近づかないしなあ。(それもどうかと思ってはいるが)
私に具体的に解決する力はないが愚痴はいくらでも聞くぜよ。
それからおじちゃんに旅費を渡しに行く。
旅行の説明を受ける。
今の飛行機っていわゆる「チケット」というものがないんだね。
時代は進んでいるのね・・
いろいろと説明を受ける。
初海外なのでわからないことだらけだが。。
超豪華な旅行になりそう!ふふふ。
今までの人生全てのご褒美さ。
おじちゃん家族と一緒に夕飯を食べる。
今まであんまりこうやってゆっくり話すことがなかったのだな
ということに気がつく。
いつも親戚がいっぺんに来てわいわいやっていたからなあ。
おじちゃんが私達兄弟を我が子のように思っていることや
私が発病した時に両親がどれだけ心配していたか
ぐったりした私が言った一言をおじちゃんはどう思ったのか、
父が私のいないところでなんと言っていたか、
どれだけ周りの人に影響を与え、動かしていたのかを聞く。
わかってはいたのだけど改めて人の口から聞くと重みがある。
人は決して一人では生きていない
見えないところであっても
その人がそこに生きているということだけで
どれだけ周りにも影響を与えているのかということ
そんなことを思った。
ああ、死なないでぐれたりひきこもったり自暴自棄になったりしないで
自分なりに「しっかり」生きてきてよかったな・・と思った。
いくらでもそうなるきっかけはあったけれども
そうならなかったのは最終的に親の愛情があったからだと今ではよくわかる。
その時だけはなく産まれてきてからずっとそそがれてきた全てだ。
人生はいろんなことの連続で
それに対して一つ一つ自分で決断をしてゆかなくてはならないけれど。
いっちゃいけないだろうなという道が見えたときに
どうするのか、そのまま行くのか、違う道を進むのか。
そこで何を選ぶかの「回路」は親が作ったところが大きいと思う。
何か一つ歯車が違っていれば、今の私はなかっただろう。
今よりいい状態になったのかもしれないし
取り返しのつかないくらい悪い状況にあるかもしれない。
それは誰にもわかることはないが。
自分の人生はどこまでも自分の人生ではあるけれど
実はみんなの人生でもあるのだな。(うまく言えないが)
帰りは人生で初めてワンボックスカーを運転する。
緊張した・・
2008年2月20日
チョコレートの本を読む。
歴史とか効用とかレシピとか・・面白い・・
主にフランスでのチョコ文化なんだけど。
カカオがチョコになるのは大変な作業が必要なのねーとか
カカオバターはとても貴重だから
カカオに植物油を混ぜたものをチョコって言ってしまっているとか
(私は植物油を混ぜないとできないものかと思ってたよ)
フランスにはちゃんとしたチョコレート愛好会があるとか・・
(文化人達が真面目にチョコレートについて語り合うんだよ)
高級チョコレートやのチョコはどうしてあんなに高いのだろう?
という疑問がちょっとだけ解けた。
本の中に「ショコラ」という言葉が頻繁にでてくるし
書き手がチョコレートのファンなのでとても美味しそうな文章を書くので
案の定チョコレートが食べたくなってしまい
高部さんから頂いた修道女が作ったチョコを(うまいだよ)
ぽりぽりとかじりながら読む。
2008年2月18日
結婚指輪を作りに行く。
蝋だったものがプラチナになって返ってきたよ〜
しかし!サイズが緩い!
指から抜けてしまう!
最初のサイズ合わせが間違えていたようだ。
(デザインがデザインだったから仕方ないのだが)
なので文字入れとサイズ直しを頼む。
本当に出来上がるのはまた十日後くらい。
あーうまくいってくれー
2008年2月16日
新しい絵を描く。
イメージが沸いている絵なのでいいものになると感じていたのだが
どうしても違うような気がしてならない。
そしたら「ああ良くなるのは次の絵なのだな」と突然わかったりする。
それはたまにこのようにはっきりとわかることで
今の絵を描かなければ
次の絵はない
飛び級はあるようで実はない
というのが私の考える絵の進め方
あるいは人生の進み方なのだ
本当はここで次の絵が見えたのだから
今の絵を消すか、破くかして
次へ進めば早いのかもしれないし
パンクでかっこいいなあと思うけれど。
ちゃんとやりたいの 最後まで見たいの
そこまでやってから結果をつけたいのだ。
迷ってる絵 いいじゃんいいじゃん それが私じゃん
と最近は思う。
これからどうなるのかはわからないけど
もっともっとスピードをあげて
変化を怖がらずに
進める私になる時はくるのだろうか?
2008年2月15日
式場の試食会に行く。
・・・いろいろ残念でがっかりしてしまう。。
が、仕方がないので
式の内容で勝負?するしかないなあと思う。
2008年2月14日
バレンタインということでパウンドケーキを焼く
プルーンとレーズンとクルミとチョコを砕いたものをたっぷり入れる
その上からまた溶かしたチョコレートをかける
出来上がりは「レンガか?」というくらいずっしりした
私好みのケーキになった
ガッツある感じ
本当は眼鏡の柄を粉砂糖の型抜きで描くつもりだったのに
旦那さんの帰宅時間になっても上のチョコが固まらず・・
「そこにある紙の眼鏡は何?」とネタバレる。残念。
2008年2月12日
版画の続き。
午前中で終わらせようとまたじゃんじゃん刷る。
岡村さんに「あれ全部今日刷ったんですか?早っ。」と言われる。
鈴木さんに久しぶりに会う。
去年個展に来てくれたお礼を言う。
メゾチントの作品とてもいい感じで
私もやってみたい・・とまた欲が湧く。
版はもう用意してあるがやりかたがわからない。
また習いに来よう。
作品にしたいイメージは山ほどあって
描かれるのをまっているキャンバスばかりが溜っていく・・
結局全部で56枚刷った。
が!持ち帰るようにまとめた時に失敗したかも・・
もしかしたら全部ダメになっているかも・・・
だから怖くて開けられないでいる。
2008年2月11日
版画を刷りに県美へ。
初めてのゴム版画、なんて刷りが楽なんだ!
リトグラフ用のインクで刷ったので乾きが遅いが。
じゃんじゃん刷っていたら画用紙が売り切れてしまい
また明日。
家に帰ってきたらどっと疲れていることに気がつく。
夕飯を作って、夜は写真をパソコンに取り込む作業。
2008年2月10日
診断書を取りに行き、
図書館に行き、画材、食料を買って帰る。
2008年2月8日
午前中に指輪を峰里さんに見せて合格をもらい!
鋳造に出してもらう。
次に見る時には金属になっているのね〜。
午後は式場での打ち合わせ。
試食会の日程を決めたりする。
それからモモちゃんの家に遊びに行く。
「私達の時はそんなに打ち合わせとかしなかったよ〜」
という話しをしたりする。
なんだか最初は式も挙げるつもりではなかったのに
「やるならちゃんとやろう」ということになり
二人ともこだわるところはこだわってしまう人なので
どんどんと大変になってきているね・・
全部買ったり借りたり頼んだりすれば
もっと楽はできるのがわかっているけどね。
「自分でやりたい!」っていうのもあるけれど
それよりも「それは嫌だ!」っていう方が多くてね・・
丁度神社で結婚式を挙げている夫婦がいて
挙式(神への誓いと三三九度)だけやって
あとはこの後どこかで食事会。
という当初考えていたパターンで挙げていて
ああそういうんでもよかったよな・・
とここのところの忙しさにちょっと疲れていたので思ったりした。
でも!招待状も出したし、指輪も出来そうだし
一つ一つちゃんと片付いていっている。
一回のことだもん(たぶん)頑張ったっていいよね。(言い聞かせる)
夕飯は初めて「えぞ味」に行く。
店はとても「使い込んだ」感じだが
普通に美味しく、とても安かった。(餃子ライス食べた)
2008年2月7日
午前中にカプチーノ車検。
それから高部さんの所にドレスの打ち合わせ。
仕立て屋に興味あるヒロチン先生は同行する為に
激務の中だが一時帰宅。
ヒロチン先生と駅で待ち合わせてお昼にピザを食べる。
大きなインチは切った時の三角形が長くて食べにくいぞ。
アトリエに行くと、スーツとドレスが本番の生地で出来上がっている!
おぉ〜すごいねえいいねえと言い合う。
はじちゃんのスーツはかなーり細いので
男用のマネキンが着るとパッツンパッツン。
しかもまたつめていた・・
裏地もポケットの位置、数もボタンも好きなのが選べて
本当にフルオーダーだ!
すごくいいものに仕上がりそう。。楽しみ。。
はじちゃんのスーツはああだこうだ意見が言えるのだが
自分のドレスのことになるととたんにさっぱりわからなくなる。
どうすればいいんじゃ??
うぅ・・と悩んでいる顔になり
「悩んでるねー」と言われるが実は悩んでいなく
もう回路がストップしていただけだったり。
こういう時はヒロチン先生など女子の意見が心強いね。
腰周りをどうするか、ここは直線?それとも曲線にする?
丈は大丈夫?などなどを決めていく。
高部さんの
「ドレスが似合う人になってきていますね」
という言葉が支えだ・・
そのまま実家へ帰り、一泊。
夕飯ふきのとうの天ぷら うまい!
猫とワンコのビデオを撮ったり
今まで撮ったものを父ちゃんお気に入りの
でかいテレビで見たりする。
そして夜中まで結婚指輪のワックス仕上げの作業。
ひたすらヤスリをかける・・・
ここで決まってしまうので手はぬけない・・しかし眠い・・
2008年2月6日
病院へ。
検査結果は良好なので薬を減らす方向で。
飛行機に乗る時に必要な診断書を書いてもらう。
(そう言えば私金属が身体に入っているが
金属探知機ひっかかるのかしら??)
バリへ行くという話しをすると
「いいねぇ、バリは文化が混じり合った国だから」
いっぱい神様に会ってきますよ。
なんやらかんやら用事をすませて帰宅。
2008年2月5日
結婚式招待状を送る。
人数の関係もありかなり絞る形になったけれど・・
なんだかんだ凝ってしまった。
式場への地図も式場が作ったものが
「ダサイ」ということで旦那さんが作り
私は私で封蝋をする為にわざわざ指輪を作り
アンケートを考えて入れて・・
サイズの合う封筒を探してなどなど。
無事に郵便局で出すことができましたー。
さて、夫婦というものになると
妻という立ち場はとても変更することが多く
市役所にやっかいにならねばならないのですが
今回手続きの間違いをされて
それを直す為にまた市役所に書類をそろえて来いと言われ
行ったら行ったで電話と言っていることが違い
もう帰っていいとことろ延々と待たされて・・
最後の方は怒りを通り越してもう笑ってしまいました。
「あーそうなんですかーアハハハハハハ」
絶対に仕事がなくなることがないから
やっていられるんだろうよ・・民間じゃありえないこと満載。
(友達役所勤めいるからあまり言いたくはないが)
嫌な気分にされることが多いんだよなあ。
もう市役所恐怖症になりそうです。