2009年6月27日
実家にお茶の挿し木を作りに行く。
山に行き、私はモノレールで運ばれ、作業場へ。
父とはじちゃんが挿し木用の枝を切る。
私はそれを挿し木の形にカットする。
その間に父とはじちゃんで挿し木を植えるポットの準備。
土を平にして、使う土を振るいにかけてポットに詰める。
私がカットしたものをポットに植える。
水をたっぷりとあげる。
骨組みを土に刺して、寒冷紗をかける。
こう書くとちゃっちゃと出来る作業に思われるが
実際はとても大変・・一日作業でした。
私は一日ひたすらチョキチョキチョキチョキ枝を切っていた。
最後の方はかなり慣れてうまくなっていたと思う。
全部で結局600本くらい作ったのかな?
私は日陰にずっといたのだけれど
それでもかなり疲れた。
日の当たる中で作業していた男性陣はもっと疲れたと思う。
はじちゃんは夜は爆睡。
ちゃんとお茶の木に育つのだろうか。
育って欲しいなあ。
2009年6月18日
今年は梅狩りに行った。
無農薬の梅をくれると言うので取らせてもらったのだ。
去年は父とはじちゃんが取って、全て梅酒にした。
今年はあくびちゃんと私も加わって4人で梅狩り。
私はあまり○○狩りというものに引かれる方ではないのだが
(みかん狩りとお茶狩りをもう一生分くらいやったからだと思う)
やり始めると面白くなってくる。
皆、木によじのぼって高いところになっている
大きい実をがしがし取ってゆく。
それを見ながら私は手の届くところをぷちぷちと収穫。
昔は山を走り回っていたのに
今は斜面に自分の体を立たせているだけで必死だ。
情けないなあ〜と思うが仕方ない。
土の上に立つことさえたまにしかない今の状態が驚きだ。
普段リラックスとか「どうやってやるの?」という感じなのだが
山の中で木の下にいると別に何もしなくてもいいようになる。
ひたすら景色とか手元の雑草とか見てぼーっとできる。
おにぎりがあれば最高だ。
なんでだろう?
植物に囲まれているからかなあ?
別になんでもいいじゃんってなる。
父が慣れたように木に登っているのを見て
ああ父さんは毎日こういうことをして暮らしているんだなあ
と改めて思う。
父はとても優しく、めったに怒ったりすることもないのだが
それはたぶん毎日体を動かして、植物と接する生活をしているから
なのかもしれない。
もちろんもとの性格の部分も大きいとは思うけど。
山へ行く毎日。
そんな毎日が父の人生なんだなあ。
農家の大変さも知っているので一概には言えないが
いい職業だと思う。
しかし弱々組のあくびちゃんと
「自給自足は憧れるけれど体力ある健康な人しか絶対にできない」
という話しをする。
歳を取ったら田舎に・・という話しを聞くが、
絶対歳を取ってからは都会の方が便利だと思う。。
わんさか取った梅を持って帰り、さあどうしよう。
去年梅酒をいっぱい漬けたはいいが、私はお酒が飲めなかった。。
なので梅干しと梅シロップを作ろうと思い、作り方を調べ、材料を買う。
梅がいっぱいあるので今年も新しく梅酒も作る。
はじちゃんの会社の人にも分ける。
段ボールに入った梅が日が経つにつれてなんとも言えない
甘く、香しい匂いを放っていく。
部屋に入る度に少しぽおっとなり、口元がゆるむ。
これが本当のアロマテラピ〜いいにお〜い
角砂糖と梅で作る梅シロップがだんだんと溶けていっている。
角砂糖って宝石みたいで好きだ。
だんだんと梅からエキスが出て砂糖を溶かしていく。
きれいだなあと思いつつ、カビ防止に毎日ころころと転がす。
転がすと糖分の濃いところがもわんと蜃気楼のようになる。
梅干しはいつ赤しそで色をつければいいのだろう?
そろそろやっていいのかな?
いっぱい作ったけど干す時どうしようかなあ。。
そんなことを考えている我家の梅事情。
2009年6月16日
久しぶりの日記だ。
なんだかんだで時間が経ってしまった。
三月には新婚旅行でバリに行ってきた。
四月には結婚式をした。
五月は、、何をしていたっけ?
六月に入り、新しいことがやっと具体的に動き出した。
そして今一番やりたいことは
とにかく部屋の模様替えなのだよ!!ああっ!
文章。ちょっと距離をおいていたけれど
また近づいてもいいかもと思った。
(書かなくてもよくなったと言ったほうがいいのかな)
しかしこうやって頭を動かさないと
本当に最近頭が悪い。ゆるい。
言葉が出ない。
出なくてもいいのかも。
本当は言葉なんてあるからやっかいなのだと思っても。
こうして私が日々つらつらと書くものに
何の意味もないのだとしても。
とびとびになるかもしれませんが
またはじめていこうと思います。