2010年12月25日

テオ・ヤンセン展を観に行った。
彼の作品は一目見ただけで引きつけられる強さがあった。
どうしてだろうか?と思っていたのだが
展示を見て納得した。

ただ風を動力にした大きな動く物を作りたいのではなく
「生命」を作りたくて作っていたのだ。
たぶん自分はそこに引かれたんだろうなと思った。

作り手の思いは作品に全て出るということ。
科学とか物理とか美術とか・・世界は全部繋がっているということ。

その後、植物園に行った。
空気が澄んでいて何もかもキラキラして見えた。
冬の日。もうすぐ年が明けます。





2010年12月23日

はじめさん誕生日。
今年はケーキでなく、プリン。
初めて注文した「アムプリン」
ずっと注文したかったのだ。

ちゃんとした材料でちゃんと作った味がした。
しみじみ美味しい・・・
特に上のチーズみたいになっているところがいい〜

アムプリンさんみたいに、シンプルな生活、
とても憧れる。





2010年12月11日

柳宗理の小さな鉄製のフライパンがやってきた。
今までどうやっても理想の形に焼けなかった目玉焼きが
うまーく焼けます。
外側はパリパリ、黄身は半熟。
腕も大事だが、道具も大事という話。





2010年12月7日

家のことを考えている。

初めてのことでわからないことだらけ。
耐震と免震と静震の違いは?
長期優良住宅にするにはどうしらいい?
断熱材はどれがいい?
窓のサッシはアルミか?それとも樹脂の方がいいのか?
冬の暖をとる方法をどうするのか?
キッチンは壁つけ?それともアイランド?
IHにするのか?やっぱりガスか?
アトリエの広さは?絵の保管場所は?
光はどうとりこむ?窓の数は?大きさは?
来客が来た時はどこに寝てもらう?
洗濯物はどこに干す?

住宅メーカーで建てるのではなく
建築家さんに設計してもらうので
とても自由がきく。
自由がきくということは自分の考えがないといけないということでもある。

自分にとって「何が必要で、何が必要でないのか」
ということをズンズン突きつけられる作業である。
(結婚式を思い出すんだよなあ・・)
これはある意味気持ち良くもあるが
なかなか判断がつかない場合もある。
お金がありあまる程あれば、考えることはないが。。。

優先順位をつけるってことは
自分を見直す作業だ。
余分なものを削いで削いで〜後に残るものは何だ!
何が譲れないんだ!

先日、図面と立体模型をもらった。
今迄イメージだけだったものが「物」になって現れると
一気に現実感が増す。
ヒョーって感じだ。
(私は二次元を三次元にイメージする能力が乏しいので模型はありがたい)

たぶん今「間取りを考える」というすごく楽しい時期のはずなのだけど。
楽しいんだけど・・楽しいんだけど・・大変だ!
たかべさんが「一日ずっと考えていられますね」と言ったが
まさにそれである。
おおまかな案はもう出来ているので、あとはつめる作業。

いっぱい貸してもらったチルチンびとや
私の好きな雑誌達(クウネル、リンカラン、天然生活・・趣味がわかりますね)
をひっかきまわして、イメージを膨らます。
使えるアイデアを探す。

自分がそこで一日どう動くのかをシミュレーションする。
これが一番大事な作業かもしれない。
イメージ力、想像力!
ああ楽しみになってきた!



2010年12月6日



お土産で頂いた。
「かもめ食堂」ででてたものと同じらしい。
この直線のフォルム好きです。
作りもしっかりしてていいんだな。
ゆっくりお茶くらい煎れたいです。
コピ・ルアック。(珈琲飲めないけど)



2010年12月1日

実は彫っている時が一番綺麗なのではないか?と思う。