2010年2月20日


モカちゃん術後の経過良くどんどん元気になっている様子。
座敷犬になり、ご飯も缶詰ドックフードを食べさせてもらっているので
とてもご機嫌らしい。

父ちゃんも「モカが心配で仕事にならん」という状態が終わったので
やっと安心して仕事をしているようだ。

命というのは、そこにあるだけでいいのだ。


2010年2月15日


モカちゃんの調子が悪い。
大型犬で10歳だもんな・・・ 手術したり入院したりでバタバタしている。
どうなるかわからないし、
どの治療が最善なのかも
自分達で判断しなければならないけれど。
できるだけのことはしてあげたい。
それだけだ。

犬ってすごいな・・いつもそう思う。
どうしてそんなにまっすぐなんだろう。
なんでこんなに愛情深いのだろう。

かなわないな と思うのだ。


2010年2月5日


自分に足りないものは運動だ。
これはもう確実にそうであることはずっとわかっていた。

動かない→筋力が落ちる→血流が悪くなる
血流が悪いと全てに悪影響がある。
しかも下半身が弱くなると、女性的な機能への影響や、視力の低下、もあるらしい。
あと、頭が確実に悪くなっていっている!
脳内の回路が眠ってしまう感じ?
記憶があいまいになってきているし、言葉がでないし・・
お年寄りが動かなくなるととたんにいろんなところが弱ってしまうのがよくわかる。

血行がよくなれば、暖かくなるし、白髪予防にもなるし、精神にもよさそうだし
(きっと記憶力とかも上がるはず!)
いいことづくめ。
わかっちゃいるんだ。

最近は家の中にある小さな小さな段差につまづくようになってしまったり
ストレッチで骨が折れたりとか
もう生物としての危機感を感じていた。

水泳が体のことを考えると一番いいんだけど。
運転してプールに行って、着替えて、泳いで、また着替えて、髪を乾かして・・
と、泳ぐこと以外のことがおっくうで。

一人でリハビリっていうのもね・・
手術してから2年くらいはちゃんとやっていたんだけど。
地味でね、きついんだよ。
面白くないんだよ。

なので!ついにエアロバイクなるものを買ってしまった。
その存在感は泣きたくなるくらい嫌なのだが、
もうそんなことを言っていられないのだー
やると言ったらちゃんとやるのだー

送料込みで一万円もしないものなのだけど、
ちゃんと働いてくれていますよ。
「物って安くなったねえ・・」とはじちゃん。

ギアを一番軽くして、7分くらい漕げればいい方。
太ももとふくらはぎがパンパンになりまっす。
無理はいけないので、ゆっくりじょじょに・・
継続は力なり。

くつくつと煮詰まってきたら、ぶいぶい漕げばいいのね。

本当はバレエ(踊る方)とか、タップダンスとかやってみたいのだけど。
この体ではできないから仕方ない。
散歩すらダメだしなあ。

もっともっと自分の体に興味を持とう。
と思いました。
そしてちゃんとメンテナンスしてあげよう、と。
死ぬまでおつきあいするものなのだから
ちょっとでもいい状態で。
体が全てだからね。